Me-Kouは、お香を「運気」と「嗅覚」の二つの視点から見つめ直した、朝のためのお香ブランドです。東洋に受け継がれてきた智恵を、現代の暮らしに合う形でお届けします。
Meは「私の」、Kouは「香り」。「私の香り」という意味です。
本来の自分を取り戻すための香りとして、立ち上げたブランドです。誰かのためではなく、あなた自身のために、毎朝の数分を使ってほしい。そんな思いを込めています。
もうひとつ。Me-Kouは、「銘香(めいこう)」とも読めます。数ある香りの中から、最高に自分らしい香りが見つかる場所でありたい。この名前には、そんな願いも込めています。
私の香り。
本来の自分を取り戻す香り。
銘香(めいこう)
最高に自分らしい香りが見つかる場所。
お香は昔から、人が場を整え、気持ちを改めるために焚いてきました。目に見えないものを大切にする文化が、Me-Kouの根っこにあります。ここでいう浄化は、空気の成分ではなく、「場の空気」や「気持ち」を整えるという意味です。
香りは、思考を経ずに、感情や記憶に関わる脳の部位へ届きます。古くからの実感を、いまの解剖学の知見がそっと支えています。科学は主役ではなく、その証人という位置づけです。
朝のルーティン、珈琲の一杯、朝活。毎日の習慣に無理なく取り入れられる時間から、お香を始めていただけるよう考えています。
私たちの感覚のうち、嗅覚だけは、大脳新皮質を経ずに、感情や記憶に関わる大脳辺縁系へ直接つながっていることが知られています。「香りを嗅いだ瞬間に、ある景色や気分がよみがえる」という体験は、この仕組みで説明されています。
※嗅覚の神経伝達経路に関する、一般的な解剖学の知見にもとづく説明です。お香の効果・効能を示すものではありません。
お香は燃焼によって微粒子が出ます。空気そのものを清浄にするものではないと考えています。整えるのは、「場の空気」と「気持ち」です。
感じ方には個人差があります。効果をうたうのではなく、歴史と研究の紹介、そして体験としてお届けします。